「名古屋市南区の水道局指定水道工事店 名水工業所の工事ブログ」
工務店さんからの依頼で、「お客様宅のトイレを流すと、ゴトゴトと異音がする」とことで、先週下見をしてありました。お客様曰く「隣の家を建てた際に、水道管口径を太くしてから、音がなりだした。以前他の水道屋さんに見てもらったら、水圧が高いせいだと言われ、止水が絞ってある」とのことでした。調べた結果、トイレタンク内部品劣化が原因だろうと判断し、部材を取り寄せ、本日修理に再訪問いたしました。
ついている便器は、シャワー便座一体型トイレで、「アステオDT300Jタイプ」機能部品番「DT-386JH」と言うものです。このタイプですが、タンク外装内に水をためるためのタンクが付いており、小さな造りとなっています。男の手だと狭く部品交換するためには、手を入れづらく作業に手こずってしまいます。
それでも無事、ダイヤフラムとフロートの交換できました。トイレを流してみると、以前のようなゴトゴト音がなくなり、無事作業完了です。


