「名古屋市南区の水道局指定水道工事店 名水工業所社長ブログ」
リピーターのお客様からご紹介いただいたお客様宅で、お見積り調査をしてきました。
朝、リピーターのお客様からお電話があり「友人の所なんだけど、ネットにでている水道業者に見てもらったら140万円の見積りだったらしい。」「1度見に行って話を聞いてもらえないか」とのことでした。すぐその方からお電話があり、午後お伺いをすることとなりました。
現地にお伺いをし現場を確認すると、コンクリート製最終マス周りの土がなくなり陥没をしていました。内部を見るとかなり古い最終マスで、何度も改造をしたのか、色々な箇所からパイプが差し込んでありました。マスの状態も悪く、下部の2段は破損し、底部に関しては大きな穴が周りにできていました。ここから雨などで土が流入し陥没をしている状況でした。
マスのすぐ横には、大型の物置があるため、掘削には反対方向しかありません。深さも1メートルです。とりあえず、各箇所から水をながしてもらい、どの配管を使用しているのかを確認。結果、使用されていないと思われる管が数本ありました。
お客様とのお話を詰めたところ、小口径最終マスへの入れ替えでお見積りを提案する事となりました。かなり難しい工事で、一般的な最終マス工事よりは費用が掛かるのではないかと思います。またお客様宅までの道が狭く、車1台ギリギリで通れる幅しかないため、作業車をとめる場所を、近隣で空きスペースを借りていただく必要があることをお伝えしました。
工事日はまだ未定で、かなり先になると思います。とりあえずお見積りを作成をし郵送いたします。


